エアコン取付で損をしないための基礎知識

エアコンの取付はふつう業者に頼むことが多いですよね。大体6月とか7月が取り付けのピークとなるわけですが取り付けの工事をしている部屋は当然エアコンがまだ使えないわけです。業者さんのために最低限扇風機は用意しておきましょうね。あとエアコンの取付で注意する点ですが近頃エアコンの工事基本代金が安いという理由で取り外しとか取付を依頼し結果最初考えた代金に比べ法外な追加料金を取られるケースが沢山あります。エアコン取付時のそのような被害を避けるために次のことを知識として知っておいてください。一つは古い配管パイプがあるなら長ささえ足りていれば極端に破損とかしていなければそれを使えるのでエアコン取付のとき業者が無理に新たにパイプを用意したら怪しんでください。2つ目はエアコン内のガスの補充を勧めてくる業者がいますが中古エアコンでも弁がきちんと閉じていれば数年保管しても半永久的にガスは残り続けるということです。エアコン取付時にガスを補充した方がいいですよとか言われた場合は少しは業者疑ってみるといいでしょう。あと最近の新冷媒R410Aガスを使用するエアコンに関しては取付時に必ず真空引きエアパージという配管の空気を抜く作業が必要なのですがこの作業がめんどくさく手抜きをしたり高額な料金を請求したりするところもあるので前もって確認し気をつけてください。

エアコン取付方法の基礎

暑い季節になってきました。エアコンの取付方法について書いてみます。エアコンの取付とは結局何をやるかというと室内機と室外機を部屋に開けた壁の穴を通してつなぐ工事です。エアコンの取付はこの2つをつなぐ電源、冷媒管そして排水に必要なドレインホースの3つを一つにまとめて壁の穴から室外へ出すことが一般的なエアコンの接続方法なんですね。室内機の裏側にはふつう冷媒管が太いのと細いのが2本、コンセント差込み用と室外機用の3芯電源の電源2本そしてドレインホースが繋がっています。エアコンを取付けるにはコンセント差込み用電源を室内のコンセントに室外機用の電源を室外機につなぎます。冷媒管は室外機とつなぎます。ドレインホースは室外へ出して排水を行ないます。これらを束ねて室外へ壁の穴から出します。エアコンの取付の場所は壁の穴がすでに存在する場合はそこの近くに必然的に決まりますがこれから開ける場合には室内機は暖冷房の効率とか見栄えとかあとはエアコン自体の掃除とか他の邪魔にならないか?室外機は熱を逃がす効率をあげるために室内機のなるべく近くに設置できるか?そして日陰の風通しの良い場所を選びしっかり決めてください。以上エアコン取付方法の基礎でした。

DIYエアコン取付を自分で行えるか?

DIYって言葉最近使いますよね。日曜大工とか好きな人は知ってますよね。Do it Yourself!の略なんですが要するに自分でやるってことですね。エアコン取付を自分でできないか?という質問がネット上で良く見られますがわたしは業者に頼んだ方が良いと思います。結構いろいろとめんどうなんですよ。窓に取り付けるタイプだったら私も昔友達がいらなくなったのをもらい自分でエアコンを取付けました。説明書を読めば時間が多少かかったりエアコン自体かなり重いのでひとりでは非常に大変なのですが窓取り付け用エアコンの取付は自分でできますよ。それ以外のふつうのエアコンは取付け業者に頼んだ方が良いです。今は1万円くらいでやってくれるんじゃないかな?自分で取り付けるには中級用の工具を集めると20万円くらいするようですよ。エアコンは取付け取り外しでは専用の器具を使わないとエアコンの中に入っている冷媒が抜けてしまうので据付後に冷媒を補充しなければならなくなったりします。そして抜けてしまった場合の補充する冷媒はどこで入手出来るか?知っていないといけません。そしてエアコンの機種によって使われている冷媒は異なることも知っておきましょう。エアコンは取付けはやはり業者に任せましょう!

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