自動車保険のランキングサイトは沢山ありますが、一面的な比較では決められません。
三井住友海上の自動車保険を詳しくご紹介します。
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自動車保険の三井住友海上とは、平成13年(2001年)に三井海上火災保険と住友海上火災保険が合併してできた会社です。旧三井海上火災保険は大正7年(1918年)に大正海上火災保険として設立され、その後、幾たびかの吸収合併などを行い、平成3年(1991年)に社名を三井海上火災保険としました。
また、旧住友海上火災保険は明治26年(1893年)に大阪保険として設立され、幾度かの社名変更や合併等を行い、昭和29年(1954年)に社名を住友海上火災保険としました。
三井住友海上グループは2008年4月1日に持株会社体制に移行する予定であり、自動車保険などの損害保険や生命保険を軸として、全てのステークホルダーから高く評価され、信頼される世界トップ水準の保険・金融グループを目指しています。
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自動車保険比較ランキングサイトで、総合ランキングで常に比較的上位にランキングされ、各比較項目でも比較的上位にランキングされる三井住友海上の他の自動車保険と比較して特に良いところは以下の点です。
三井住友海上の自動車保険の「もどリッチ(満期清算型払戻金特約付長期契約)」は保険期間中の事故件数に応じて満期払戻金が戻ってくる自動車保険です。3年間無事故の場合、総払込保険料の最大約40%が戻ってきます。
三井住友海上の自動車保険の事故対応サービスは業界最高水準で、全国257ヵ所の担当センターで経験豊富な約6000名の専門スタッフが事故に対応します。また、事故の受付を行う「安心ステーション」は24時間365日体制で、夜間・休日でも初期対応を実施します。
また、三井住友海上の自動車保険には、示談交渉サービスがあり、対人・対物賠償の事故の場合、相手の同意があれば色々と面倒な示談交渉を代わりに行ってくれます。
三井住友海上の自動車保険は、「J.D.パワーアジア・パシフィック 2007年日本自動車保険顧客満足度調査」のランキングでは第10位にランキングしています。
三井住友海上の家庭用自動車総合保険(MOST・家庭用)の主な補償は、相手への賠償(対人賠償保険、対物賠償保険)、ご自身・ご家族・乗車中の方の補償(人身傷害補償、搭乗者傷害保険、自損事故特約、無保険車傷害特約)、車の補償(車両保険)から構成されており、この内対人賠償保険、対物賠償保険、人身傷害保険、自損事故特約、無保険車傷害特約は必ずセットされています。
三井住友海上の自動車保険の対人賠償保険では、怪我をされた相手に対して治療費、慰謝料および働けない間の収入など、対物賠償保険では相手の車、電柱などの修理代を補償します。
三井住友海上の自動車保険の人身傷害保険では、怪我をしたときの治療費の他に、仕事ができなくなって減少してしまった収入や、精神的損害を補償します。