フィリピンの地図に悩んでしまったら、私の出番ですね。フィリピンに悩んでいる方にこそ来ていただきたいのです。地図、恐れることはないのです。みんなも同じでした。
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フィリピン共和国は、東南アジアの島国。首都はマニラ。フィリピンの東にはフィリピン海が、西には南シナ海が南にはセレベス海が広がっています。日本とは、フィリピン海上で国境を接していて、日本語表記による正式名称の訳は、フィリピン共和国、通称はフィリピンです。かつてはフイリッピンという表記もなされていたようですが、漢字では、比律賓と表記され、比と略されています。国名は、1542年に、スペイン皇太子フェリペ2世の名から、フィリピナス諸島と名づけられたことに由来するようです。フィリピンは、ルソン島・ヴィサヤス諸島・ミンダナオ島などを中心に、大小合わせて7109の島々から構成されているんですね。フィリピン海を挟んで日本、ルソン海峡を挟んで中華民国(台湾)、スル海を挟んでマレーシア、セレベス海を挟んでインドネシア、南シナ海を挟んでベトナムと国境を接しています。
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フィリピンの食べ物の中で特に人気のあるのがシニガンスープですが、フィリピン料理で一番気に入ったのはシニガンです。魚か豚肉を入れたすっぱいスープです。一口目は「うっすっぱい!」と思うのですが、その後はどんどん飲みたくなります。デパートではどんぶりに大きな魚の頭がついて80ペソ(約160円)でした。フィリピンでは必ずと言っていいほど、ご飯がついてきます。ケンタッキーでもついてくるそうです。次にハロハロですが、いろんなものがたくさんと言う意味のハロハロ。日本でも流行りましたね。30ペソ(約60円)でお腹いっぱい食べられるのは嬉しいですね。マンゴーアイスやウベ、ケーキが乗っているものもありますよ。フィリピン人は甘いものが好きみたいです。フィリピンの飲み物を紹介しますが、サンミゲルは、フィリピンのビールでサンミゲル。実はヤップでもサンミゲルは有名。フィリピンの食べ物がたくさん船から入るし、しかもフィリピンはヤップより物価が低いので安く手に入るようです。
フィリピンの通貨はフィリピンの通貨はペソ(PESO)です。ペソの下はセンタボスです。100センタボスが1ペソとなります。現在の円・ペソレートでは1ペソは約2円です。紙幣は10ペソ、20ペソ、50ペソ、100ペソ、500ペソ、1000ペソとあります。コインは5、10、25、50センタボスがあり、1ペソ、5ペソ、10ペソの硬貨があります。最近200ペソ札も少しずつ出回ってきました。外貨からペソへの両替は空港内の銀行、ホテルのフロント、市内の一部の銀行、市内の両替商などいたるところでできます。レートのよい順では市内の両替商、市内の一部の銀行、空港内の銀行、ホテルのフロントの順でレートは大きく違います。最もよいレートの市内の両替所とホテルのフロントでは20%以上の開きがあることがあります。市内のいたるところにある両替商の中には悪徳な業者もいますので気をつけたいですね。